SEO対策としての記事の文字数はどれくらいが良いのか?

SEO対策

よくSEO対策で論議になっています。記事の文字数。

実際のところはどうなのでしょうか?

500文字?1000文字?それとも2000文字?

SEO対策としての記事の文字数はどれくらいが妥当なのでしょうか?

でも実はもっと重要なことがあるのです。それは・・・

SEO対策としての記事の文字数

色々なサイトをググってみると大体書かれていることは同じで「1000文字は書きましょう」とか「2000文字は必要」などと書かれています。

でも、実際はどうなのでしょうか?

わたしはいくつかサイトを運営しているのですが、その中で月間で7万ページビューくらいのサイトが1つあります。

でもそのサイトの記事の文字数、平均すると500~600くらい。

多くても1000文字前後です。(少ない記事は300文字くらい。でも月間数千ページビューある記事もあります。)

なので、実はわたしは「文字数」よりもっと大事なものがあるのではないかと思ってます。

SEO対策で重要なものは実は?

実はそのサイトの記事の9割近くは「ちょっとしたHowTo(ハウツー)記事」です。

タイトルも「〇〇するにはXXする」とか「〇〇する方法」など、どちらかというとシンプル。

記事の内容も本当に「〇〇するにはXXするとできる」とか「XXする」と言ったように疑問とその答えしか書いてません。

でも、実はその「疑問とその答え」が重要で、疑問は「Googleでの検索キーワード」になるようにそれなりに考えてタイトル書いてます。

記事の内容もはっきりと「解決策」がわかるようにサンプルを交えながら「答え」を書いてます。

実はその2つが重要なのであって、文字数は少なすぎるのはダメですが、疑問に対する明確答えが書かれているとGoogleは以外と検索結果の上位に表示してくれるのではないかと思ってます。

まとめ

Google内部の処理がわからないのですが、「ユーザーにとっての利益」を最優先に検索結果を表示しているGoogleにとって「シンプルで明確に」疑問に対する答えがあるサイトは、文字数に関わらず検索結果で上位表示されるのではないでしょうか?

以上、「SEO対策としての記事の文字数はどれくらいが良いのか?」でした。